≪翻訳家への最短ルート≫在宅翻訳アカデミーの気になる料金や浅野正憲先生の評判

皆さんは浅野正憲の在宅翻訳アカデミーというのはご存知でしょうか?

翻訳家としてメディア出演なども果たす浅野正憲という人物が中心となり翻訳家を育成するオンライン講座として良くも悪くも大きな注目を集めているのがこの在宅翻訳アカデミー。

「最短40日で翻訳家デビュー!」

「1日たったの1時間、月10万円の副業からはじめて年収1000万円を目指せる」

「英語で稼ぐのに、高い英語力は必要ありません!」

といったような、謳い文句で話題を呼んでいる在宅翻訳アカデミーですが、果たしてこれは本当なのでしょうか?

これに関しては専門家やネット民からの否定的な意見も目にする事があります。

しかし、実際に在宅翻訳アカデミーを受講して翻訳家として活躍している人がいるのも事実。

果たして本当の所はどうなっているのか。

そこで、現在英語講師として活動する傍らで、翻訳家としての活動も行わせて頂いている私がその真相について、しっかりと検証させて頂きました。

これから、在宅翻訳アカデミーを受講してみようと思っているという方、在宅翻訳アカデミーが怪しいのかどうかと気になっている方、浅野正憲という人物について知りたいという方は是非このサイトを読んでみて頂ければと思います。

翻訳家を目指す方には必見の内容となる事は間違いありません。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

翻訳家になる為に必要な事とは

翻訳家になる為に必要な事とは

英語スキルの必要性

翻訳家と聞くと、高い英語スキルは必然であるという事は当たり前の事だと思いますよね。

事実、英語が全く分からないという人が翻訳家として活動するのはハッキリ言って絶対無理と言っても良いでしょう。

ある程度は英語に対して積極的に学ぶ意欲をもっている人でなければそれを仕事にするという事なんていうのは夢のまた夢と言っても過言ではありません。

では、翻訳家として仕事をする為に必要な英語スキルとはどれくらいのものでしょうか?

これに関して言えば、正直、高い英語スキルを必要とはしないというのは一つの事実でもあります。

もちろん英語力が高ければ高いほど仕事の効率も上がるし、仕事として翻訳を行う上で高い英語力を持っていなければ対応出来ないという場合もあります。

つまり「高い英語力が無くても翻訳家として活躍できる」と言い切ってしまう事はちょっと難しいと言えます。

但し、翻訳家というのは英語の会話をリアルタイムに行う必要はありません。

という事は様々なツールを駆使して時間をかけてでも“正確な翻訳”に辿り着ければそれは翻訳の仕事として何も間違った事ではありません。

現実的にはそこに納期などが関わってくるので、いつまでも時間をかけて良いというわけにはいかないので、無限に時間をかけて“正確な翻訳”に辿り着けばいいなんていう事は言えません。

これは言い換えれば、“正確な翻訳”に辿り着く術さえ身につけてしまえばそこには英語のスキルは不問とも言えるわけです。

もちろんその効率を上げる為に英語のスキルは必要になりますが、英語のスキルと同時に、辞書の使い方やアプリなどの使い方というのもまた翻訳家としての仕事の効率を上げるには欠かせない部分になります。

結論としては、「高い英語スキルを持っている事に越したことはないけれど、必要最低限の英語スキルと翻訳の為のツールを扱う事が出来る力があれば翻訳家として仕事をする事は可能である」

という事が言えると思います。

翻訳家という仕事のメリット

なぜ翻訳家になりたいかという事は、もちろん「英語が好きだから英語の仕事に就きたい」「英語が得意だからその特技を活かしたい」といったように、個人個人に様々な理由があるとは思います。

ただ、傍から見ても翻訳家という仕事をするメリットというものが実は存在しているのです。

私自身は本職としては英語講師としての活動をしています。それは英語講師としての仕事が好きだからという事に他なりませんが、その傍らで翻訳家としての仕事をしているのは、翻訳家としての仕事のメリットが私にとって副業として非常に都合がいいからなのです。

これは多くの人にとっても様々なメリットをもたらす部分となります。

そんな翻訳家の仕事のメリットについて解説させて頂きたいと思います。

高収入を目指す事が出来る

翻訳家の仕事は、ハッキリ言って慣れてしまえば非常に効率よく稼ぐ事が出来る仕事であると言えます。

まず私のように副業として、ほとんど片手間に仕事を行っていても翻訳家としての年収は200万円程度はあります。

また、浅野正憲やその他のベテランの翻訳家であれば年収数千万円を超えるという人も多くいます。

翻訳の種類にも、実務翻訳や文芸翻訳、映像翻訳など様々な仕事がありますが、例えば実務翻訳家なら英日翻訳の場合の翻訳料金は一単語当たりの単価の目安は30円前後。

例えばコンピューターのマニュアルの翻訳の際に一単語30円として10,000単語翻訳した場合にはその収入は30万円になります。

専門的な知識も必要とされる仕事となりますが、それも様々なツールを駆使する事で効率よく作業を進める事が出来るようになります。

フリーランスとして翻訳家として活動している人でも年収200万円~数千万円稼げるような仕事であり、仕事のやり方次第では十分に高収入を目指す事が出来る仕事であると言えます。

時間や場所を選ばない

基本的に翻訳家としての仕事は外出の必要性もなく、自分でタイムスケジュールを決めて仕事をする事が出来ます。

また在宅勤務も可能ですし、煩わしい人付き合いなどからも解放された状態で仕事をする事が出来ます。

仕事をする時間、休憩をする時間、仕事に対してのスケジュールを完全に自分で管理する事が出来るというのは自由度が高く大きなメリットとなってくれる事だと思います。

また仕事の依頼も自分のペースで受ける事が可能です。スケジュール的に厳しいと思う時は仕事の量も自分で調整する事が出来るのでスケジュールの管理は非常にやりやすくなります。

実際に私自身も翻訳の仕事に関しては本業には影響が出ないように自分の好きなペースで進めさせてもらってます。

それでも年収200万円程度は稼ぐ事は出来ていますし、稼ぎたいと思うなら仕事の量を増やして稼げるようにするという事も出来るようになるのが翻訳家の仕事のメリットの一つと言えるでしょう。

ちなみに私の知り合いには海外のリゾート地に移住して好きな時に仕事をして稼いでいるという強者もいるくらいです。

そうした自由な稼ぎ方が出来るというのは魅力的ですよね。

長期的に安定して稼げる市場

翻訳業界の市場規模は2795億円とも言われており、さらにその規模も年々拡大しています。

現実問題として、在宅英語企業のビジネスへの参入は少なく、需要に対して供給が全く足りていないという状態となっている為に、一度この世界に参入すれば長期的に安定して稼げるようになるという保証がされていると言われています。

安定して自由に自分のペースで、その気になれば十分な高収入を得られるというのが翻訳家になる大きなメリットとなっています。

私のように副業として稼ぐのもあり、もちろんそれを専門に本業としてガッツリ稼ぐのもあり。

翻訳家としてのスキルを一度身につけてしまえばこうした恩恵を受ける事が出来るというのは非常にありがたいものですね。

他の仕事との違い

英語のスキルを活かした仕事というのは他にも色々とあります。

ここでは、現在私が行っている英語講師としての仕事、また、翻訳と比較されやすい通訳の仕事とを比較してその違いを見ていきたいと思います。

まずは、英語講師としての仕事ですが、これに関しては正直英語とのスキルとして、非常に高いものを要求されると言えます。

もちろんクライアントや生徒さんからの質問にもその場で答える必要があります。

翻訳家であればもしわからない事があっても自分で調べる事が出来ますが、講師としての仕事であれば、ちょっと調べてくるから待ってて、というような事は通用しません。

まあ、たまにはそういったやり取りをする事はありますが、そういう講師はどんどん信用も失っていき仕事を依頼されなくなってしまいます。

翻訳家とは違い講師の需要は多くはありません。

参入敷居はそこまで高くない為に競争も激しい世界となっていますので、そういう中で生き残る為には高い英語のスキルは必須です。

また、スケジュールに関してもクライアントに依存してしまうので、自分の自由に働くというわけにはいきません。

私の場合はありがたい事に安定して仕事をする事が出来ていますが、これから参入する為にはやはり覚悟を決めて挑む必要があるでしょう。

また、通訳者も同様に、非常に高い英語スキルが求められます。

正直、通訳として活動をしていく為には幅広い分野の知識も身につけなければいけません。

もちろん翻訳者も様々な知識が必要になる事はありますが、通訳者はリアルタイムに対応するスキルが要求される為、敷居は非常に高いものとなっています。

そしてスケジュールに関してもやはりクライアントに依存するので自分の好きな時間に仕事が出来るというような事はありません。

このように、翻訳家として働く事は他の英語に関する仕事と比べると、敷居も低く、スケジュールの自由もきくのでメリットが非常に多い仕事と言えます。

翻訳家として働くデメリットは

それでは翻訳家として働く事によるデメリットとしてはどういうものがあるのかという事をみていきたいと思います。

まずは翻訳者の場合は基本的には個人プレーとなってしまいます。

その為に仕事のチームとして何かを成し得るというような充実感を得る事はあまりないと言えるでしょう。

また、基本的には仕事のスケジュールなどは自己管理となります。

これは自由が利くという反面、自分自身でスケジュールを決めて、もちろん仕事なのでちゃんと納期を守って納品できるように自分でしっかり管理して働かなければいけないという事です。

自己管理能力が低い人であればクライアントに迷惑をかけてしまい仕事を失ってしまうという事も考えられますので、きっちりと仕事のスケジュールや仕事量などを自分で管理していく必要性があります。

もう一点、翻訳という仕事は正直、単調な作業の繰り返しになる事が多いです。

私の場合は多くの人と関わりたいと思っているので英語講師としての仕事を生業としていますが、副業としての翻訳の仕事をしている時は正直ちょっとつまらないなという思いがあります。

仕事のマンネリ化は避けられない職業だとは思いますので、そういった点で自分に向いているかどうかというのはしっかり考えなければいけないかもしれませんね。

こうしたデメリットに関してしっかり向き合った上で、翻訳家としての仕事が自分に向いていると感じているなら、まさに翻訳というのはメリットが沢山ある最高の仕事になるのではないでしょうか。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

浅野正憲の主張

浅野正憲の主張

浅野正憲のプロフィール

ここまで読んで頂いた事で「翻訳」の仕事に関しての特徴がわかって頂けたのではないでしょうか。

それではこのサイトの本題ともなる在宅翻訳アカデミーの浅野正憲という人物について詳しく検証していきましょう。

まずは浅野正憲のプロフィールをご紹介します。

■浅野正憲

1984年5月7日生まれ

兵庫県姫路市が出身で広島大学経済学部・経済学科に通っていたようです。

就職活動時に翻訳の仕事と出会い、翻訳スクールや通信講座で翻訳に関しての知識を学んでいくものの、2年間は全く稼げない時期を経験。

その後、日々翻訳に関しての研究を積み重ね、その結果として、“最速最短”で稼げる翻訳になれる独自の手法を確立し、3年目にはプロの翻訳家としてのデビューを果たす。

丁寧且つ、迅速な仕事ぶりが評価され、マイクロソフトやアップル、ソニーやポルシェといったような、誰もが知る超大手企業との仕事も手掛けるようになります。

現在に至るまでに、年収1000万円をキープし続けながら、好きな時に好きな場所で仕事をするという自由なライフスタイルを確立し、過去の2年もの間様々な翻訳講座に参加しながらも一向に稼ぐ事が出来なかったという経験から、

「自分たちの利益しか追求しない翻訳業界の闇を改善し、稼げる翻訳家を多数輩出し、翻訳業界を健全化したい」

という思いが芽生え、稼げる翻訳家を育成する在宅翻訳アカデミーを起こします。

最短40日で翻訳デビューを果たす人も出るなど、多数のプロの翻訳家を輩出し、親切且つ丁寧な指導方法に抜群の定評があり、現在も自身が翻訳家として活動しながら、在宅翻訳アカデミーを「日本一の稼げる翻訳家コミュニティー」にする事を目標に翻訳家育成の活動に全力を注いでいる。

以上が浅野正憲のプロフィールとなっています。

私としてはこうして翻訳業界の健全化の為に働きかけている浅野正憲には大変好印象ではあるのですが、メディアへの露出も多い事からどうもそのやり方をよく思っていないという人もいるようですので、そういった意見とも比較して浅野正憲が本当に翻訳業界の為になる事をしているのかどうか、そういった事に関してもしっかり着目して検証してみたいと思います。

翻訳者になる為には高い英語力は必要ない

浅野正憲を評する声の中ではやはり「翻訳家になるには高い英語力が必要ない」という言葉をどう受け止めているかという点にあると思います。

正直批判する意見の中にはこの言い方はあまりにも横暴だという専門家もいます。

確かに、「英語が出来なくても翻訳家になれます」と言ってしまえばそれはさすがに異論もあるでしょう。

しかし、前述の通り、翻訳家という仕事をする為には、もちろんある程度の英語のスキルは必要となりますが、それ以上に翻訳の為の辞書の使い方やアプリの使い方など、“翻訳家としてのノウハウ”の方が重要視されるのです。

中にはこの言葉だけを捉えて「浅野正憲はインチキだ」と主張しているような方もいらっしゃるようですが、正直私も冷静に翻訳という仕事を考えてみて、浅野正憲の言葉が大げさかと言われれば、そうとも言い切れないと思っています。

確かに、勘違いしてしまう人もいるかもしれませんけどね、でも、在宅翻訳アカデミーでも英語を教えないというわけではないようですし、英語と翻訳者としてのノウハウを教える事でプロの翻訳者を多数輩出しているのは事実なわけで、ちょっとした言葉尻を捉えて浅野正憲を糾弾するのは、それこそ横暴ともいえるような気もします。

まぁ、自分より稼いでいたり、上手くいっている人を妬んでしまったり、快く思わないという人がそういう事を触れ込みたくなる気持ちはわかりますけどね(笑)。

でも実際に私自身が英語講師としての仕事と翻訳家としての仕事をしていて、そこで必要となる英語のスキルというものには大きな違いがあるという事は十分に理解しているので、翻訳者になるのに高い英語力が必要ないという発言に関しては、あまりそれを大げさに捉えなければ決して嘘ではないという事が言えます。

年収1000万円も稼げるのか

また、浅野正憲は1年で年収1000万円も夢ではないという事を謳っています。

これに関してもやはり異論を唱える方がいます。

たしかに、楽して簡単に1000万円の年収が手に入るなんていう事は“絶対に”あり得ません。

ただし、しっかりと翻訳の仕事のノウハウを学び、そのコミュニティに属していればそれだけの金額を稼ぐ事は不可能な事ではありません。

全くのフリーランスで何のつながりもコネもなく自分一人の力だけで翻訳を仕事にしているという人にはさすがにちょっと難しいかもしれませんが、浅野正憲はしっかりとそのコミュニティを築き上げています。

翻訳はワード単価での計算をしますが、安いものであればワード単価8円ほどのものもあります。

全くの新人であればもっと安い場合もあるでしょう。

確かにそんなワード単価8円なんかで1000万円稼ぐとなれば休みなく必死に相当な量働く必要があります。

私が目にした浅野正憲を批判するサイトにはそうした事に突っ込みを入れている意見もありましたが、ワード単価30円にもなる仕事だってあります。

もちろん、誰でもすぐにそんな単価の仕事が出来るわけではありません。

別に浅野正憲も「誰でも簡単に年収1000万円稼げます」という言い方をしているわけではありません。

しっかりと取り組む事で年収1000万円も夢ではないといっているのです。

実際に私もほぼ片手間の翻訳の仕事で年収200万円ほど稼いでいるわけです。

普通に考えれば年収1000万円も夢ではないという事が嘘ではないという事も十分にわかって頂けると思います。

もちろん、しっかりと翻訳家としてのノウハウを学ぶ事、そして、そのコミュニティを作っていく事は大切ですよ。

但し、浅野正憲はその経歴からしっかりとそのコミュニティを抱えているので、年収1000万円を稼ぐという事も十分に可能性はあるでしょう。

怪しいと専門家からの悪評を受ける理由

しっかりと翻訳業界の健全化を計りたいという自信の理念をもって活動をしながらも専門家から悪評などを受けてしまう要因としてはやはり浅野正憲が目立つところにいるからであるという事が言えると思います。

芸能人も人気があって売れている人でもアンチの存在は人気がある人ほど沢山いますよね。

浅野正憲も例えば電車の中吊り広告での露出もあれば、実績として、テレビ埼玉の「GIRLS HAPPY STYLE」や、千葉テレビの「カイシャを伝えるテレビ」、同じく「ホリプレゼンツ求人任三郎がいく!」などにも出演しています。

こうしたメディアへの露出をする事でその功績が認められると同時にやはりアンチも湧いてくるという事です。

何か言葉尻を捉えて批判してやろうという人も出てきてしまうのですよね。

確かに、在宅翻訳アカデミーないしは浅野正憲の宣伝方法には下手をすると誤解を生んでしまうような表現もあるかもしれません。

でも、実際に英語に関わる仕事をしている私からしてみても、これは宣伝活動の範疇であると十分に言えるような内容だと思っています。

もしかしたらこのサイトを今読んでくれている人の中にも浅野正憲のそういった悪評を目にした事があるという人もいるかもしれませんが、もちろん「英語力ゼロでも楽して年収1000万円稼げる」というような変な受け取り方はしてはいけませんが、ちゃんと取り組めばその言葉通り、高い英語力がないという所から始めても、その取り組み方次第で年収1000万円稼げるようにもなると言えるはずです。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

翻訳アカデミーとは

翻訳アカデミーとは

翻訳アカデミーのシステム

ここからは浅野正憲の在宅翻訳アカデミーについて詳しく検証していきたいと思います。

まずはその特徴として

「講義満足度97.8%」

「プロの翻訳家輩出率No.1」

「翻訳コミュニティ日本No.1」

という実績があります。

システムとしては在宅でのオンライン講座を基本としており、1回60分の講義動画での学習となるようです。

ただ、これだけでプロの翻訳家になるというのは現実的ではないでしょう。

在宅翻訳アカデミーではメンバー限定サイトで実際の翻訳文から訳文を作成するプロセスの解説動画を視聴する事が出来るので、実際の翻訳のやり方を覚える事も出来ます。

練習用の英文で実際の訳文を作りメンバー限定サイトで動画を視聴しながら答え合わせをする事も出来ます。

その他にも、翻訳に必須な辞書の効率的な使い方や、プロの翻訳者としてデビューするための必要な翻訳会社のトライアル類似問題のレビューや、海外企業ホームページの翻訳レビュー、翻訳会社に提出する履歴書(CV)の書き方、優良翻訳会社の選定方法などといったような、“実際に翻訳家として活動していく為に必要な事”をカリキュラムから学ぶ事が出来るとの事です。

私のように英語業界に長く携わっていてそうしたコミュニティを持っているという人間でない限りは英語で仕事をする為にはこうした実務に必要な事学べる場というのは非常に有益なものだと思います。

実際に私が今翻訳を副業としてやっているのも、その業界の方との繋がりがあったからです。

ただ単に翻訳の為の英語を学習させるという事ではなく、実際に翻訳を仕事にする為にどういう事をするべきか、どういうコミュニティに属すべきか、そしてそこへの斡旋という事をしてくれる在宅翻訳アカデミーはまさに翻訳家への最短コースだと思います。

コース内容と料金

在宅翻訳アカデミーには2つのコースがあります。

「在宅翻訳アカデミー」「在宅翻訳アカデミー マンツーマンサポートコース」

の2つがありそれぞれの利用する料金としては以下の通りとなっています。

■「在宅翻訳アカデミー」

298,000円(税別)

■「在宅翻訳アカデミー マンツーマンサポートコース」

498,000円(税別)

マンツーマンサポートコースであれば自分専用のカリキュラムの作成や、マンツーマンでの指導を受ける事が出来るので通常コースに比べればはるかに上達は早くなる事でしょう。

私も英語講師として仕事をしていて感じるのは、やはりマンツーマンでの指導の方が圧倒的に伸びは早く大きいものになります。

料金設定としては十分に適正なものと言えるでしょう。

変な話、私が講師として指導している所はもっと高額です(笑)。

私が担当している方の中にも英語を仕事にしたいと思っている人もいるのですが、私どもの所では実務に就くためのノウハウは教えていません。

あくまでも英語の習得の為の指導をしているので、正直、そこから何か英語の仕事をするならまた別に自分で道を切り開いていく努力が必要です。もちろんそのサポートくらいはしますが。

しかし、在宅翻訳アカデミーのように、実際に仕事に就く為の事をこの料金で身につける事が出来るのであれば十分にお得な価格設定ともいえるでしょう。

運営会社の「株式会社 Next Translation」

在宅翻訳アカデミーの運営会社は「株式会社 Next Translation」という会社のようです。

念の為に確認はしましたが、特定商取引法の表示であったり、会社としての問題は特にないようですね。

実際に多数のメディアにも出演している実績もありますし、運営会社が怪しいというような心配はしなくていいでしょう。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

翻訳アカデミーの口コミ

翻訳アカデミーの口コミ

せっかくですので、私の関係者の協力も得て在宅翻訳アカデミーの口コミを頂きました。

今回の記事を書くのに情報を提供してもらった方々の実際の言葉も載せていきますので、在宅翻訳アカデミーが気になっているという方は是非参考にしてみて下さい。

実際に翻訳家になるプロセスを学べます。

高い英語力が翻訳家になる為に必要ではないという言葉の意味は在宅翻訳アカデミーを受講してみればその意味がわかると思います。

もちろん英語が全くわからなくても大丈夫という事ではありませんけどね(笑)。

実際に翻訳を仕事にする為に必要なノウハウを丁寧にしっかり教えてもらう事が出来るので、ここで頑張ればチャンスは大きく広がります。

私は今ここで学んだ事で毎月翻訳の収入だけで40万円くらいにはなっています。

ちょっと無理してここに通って正解でした。浅野さんも気さくでいい人ですよ。

画像①

翻訳の仕事に興味があるなら絶対に無駄にはならないと思います。

≪東京都・36歳男性≫

詐欺も疑ってましたが

最初は在宅翻訳アカデミーって詐欺じゃないかと思っていたのですが、実際に浅野さんの配信している動画を事前にも拝見して、確かにこの人のやり方なら翻訳家としての活動をする事が出来るようになるのかなと思って受講を決めました。

沢山のプロの方との交流も持てるし、このコミュニティに属す事が出来るっていうのも大きな強みになりました。

翻訳家を目指すなら一人で英語の勉強するより圧倒的に近道になると思います。

≪神奈川県・27歳女性≫

まさに目から鱗です

翻訳家になるという事がどういう事なのか、在宅翻訳アカデミーではそういった事をしっかり一から学ぶ事が出来ます。

在宅翻訳アカデミーを受講していなければ翻訳家になる為に何が必要なのかという事を学ぶ事が出来ずに、遠回りな英語の勉強を続けていたのではないかと思います。

実際にどうやって翻訳を行うのかという手順もオンラインで確認する事が出来るし、自分自身でもそれを体験する事が出来ます。

仕事にする為に何が必要で、どういう活動をすれば良いのかという実践的な部分を学ぶ事が出来ます。

画像②

今は翻訳家としての仕事だけで十分に生活できるようになっています。このままどんどん収入も挙げていけるように頑張っていきたいと思います。

≪東京都・24歳男性≫

在宅翻訳アカデミー公式HPへ

翻訳家を目指す人が失敗しない為に

翻訳家を目指す人が失敗しない為に

ネットなどでは在宅翻訳アカデミーや浅野正憲に対しての批判的な意見を目にする事もありますが、しっかりと冷静に検証をしてみればその中身は翻訳家デビューの為には十分の内容となっているという事がわかります。

同じように英語を仕事としている私としても浅野正憲のような翻訳業界の健全化を求める活動というのは非常に好感が持てます。

様々な意見がネット上にはありますが、変に批判的な意見にはあまり耳を傾けないように、しっかりとその本質を見極める事が出来れば、自分の夢に向かう最短ルートが築けるようになるでしょう。

翻訳家を目指すというのであれば在宅翻訳アカデミーは大きな力になってくれる事は間違いないでしょう。

もちろん、全く努力もせずに英語力ゼロの人間が年収1000万円稼げるなんていう事はもちろんあり得ませんので、その点は変に解釈しないようにして下さいね。

在宅翻訳アカデミー公式HPへ